図書館戦争。
こんばんは。
図書館戦争最終話を見ました。
ひさびさにちょっとうるうるしました。
表現の自由で括った、いわゆる自分たちの大切な心(本、映画、アニメなど)を
守るために戦う図書隊員達の痛々しい姿に、
また、守りたい主人公である郁の気持ちを全身で受け止める
厳しくもやさしい堂上教官の王子様ぶりに、
また、憧れから恋に変化する堂上教官に対する郁の心の変化に、
共感と感動をいただきました。ごちそうさまでした。
テレビはクールの関係で、どうしても時間内におさめなきゃってのが
見え隠れするので尺不足は仕方ないけど、しっかり満喫させていただきました。
そういえば現在も主義や思想の対立で血を流す戦いがあります。。。
過去には(今も)共産主義VS民主主義とか宗教上の対立とか、
似たような対立構造がありますが、この話はちょっとちがいますよね。
感動すらさせてもらえない規制づくめの流れから
人間らしい、自由に感動して共感できるあったかい心を守る戦い。
最低限、想いをつのらせる権利を保持するための戦いって感じです。
例えば、「萌え禁止法」なんてのが制定されたらどうですか?ww
きっと戦うか、こそこそやるに決まってますよね^^;
きっとそれと同じなんじゃないかなー。
いつまでも、感動と萌えを味わい、心豊かでありたいぷらぐです。
映画、マンガ、アニメ好きのわたしにとって壮大なテーマの作品でした。
2期に期待はしますが、今期だけでもテーマは充分伝わりましたですね。
2期やるなら、エピソード変えてフジテレビの月9でもいけるんじゃないか?
しかもアニメでww。
ニーソ、猫耳、おっぱい、つるぺた、ツンデレ、ヤンデレだけが萌えじゃない!
ぷらぐは、根性、正義、恋心など、健気な気持ちに萌え*^^*
図書館戦争.....ミテマシマロ^^/
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