映画・テレビ

2008年6月28日 (土)

図書館戦争。

こんばんは。

図書館戦争最終話を見ました。

ひさびさにちょっとうるうるしました。

表現の自由で括った、いわゆる自分たちの大切な心(本、映画、アニメなど)を

守るために戦う図書隊員達の痛々しい姿に、

また、守りたい主人公である郁の気持ちを全身で受け止める

厳しくもやさしい堂上教官の王子様ぶりに、

また、憧れから恋に変化する堂上教官に対する郁の心の変化に、

共感と感動をいただきました。ごちそうさまでした。

テレビはクールの関係で、どうしても時間内におさめなきゃってのが

見え隠れするので尺不足は仕方ないけど、しっかり満喫させていただきました。

そういえば現在も主義や思想の対立で血を流す戦いがあります。。。

過去には(今も)共産主義VS民主主義とか宗教上の対立とか、

似たような対立構造がありますが、この話はちょっとちがいますよね。

感動すらさせてもらえない規制づくめの流れから

人間らしい、自由に感動して共感できるあったかい心を守る戦い。

最低限、想いをつのらせる権利を保持するための戦いって感じです。

例えば、「萌え禁止法」なんてのが制定されたらどうですか?ww

きっと戦うか、こそこそやるに決まってますよね^^;

きっとそれと同じなんじゃないかなー。

いつまでも、感動と萌えを味わい、心豊かでありたいぷらぐです。

映画、マンガ、アニメ好きのわたしにとって壮大なテーマの作品でした。

2期に期待はしますが、今期だけでもテーマは充分伝わりましたですね。

2期やるなら、エピソード変えてフジテレビの月9でもいけるんじゃないか?

しかもアニメでww。

ニーソ、猫耳、おっぱい、つるぺた、ツンデレ、ヤンデレだけが萌えじゃない!

ぷらぐは、根性、正義、恋心など、健気な気持ちに萌え*^^*

図書館戦争.....ミテマシマロ^^/

『図書館戦争』公式サイト

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